【松原市産後骨盤矯正】産後の肋骨を整えるとくびれは戻りやすい|ダイエット成功のポイントとは??
【松原市産後骨盤矯正】産後の肋骨を整えるとくびれは戻りやすい|ダイエット成功のポイントとは??
大阪府松原市で産後骨盤矯正、産後美容矯正、産後ダイエットを中心にサポートしているコレカラ骨盤整体院です。
著者:院長
コレカラ骨盤整体院のサイトでスタッフ紹介のURL
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「出産後、体重は戻ったのにくびれがなくなった」
「ウエストまわりが四角く見えるようになった」
「肋骨が横に広がり、妊娠前の服が似合わなくなった」
このようなお悩みを抱えていませんか?
産後にウエストまわりが太く見える原因は、単純に脂肪が増えたからとは限りません。
妊娠・出産による肋骨の開き、呼吸の浅さ、姿勢の変化、骨盤のバランス、腹部の筋力低下など、複数の要因が関係しています。
そのため、食事制限や腹筋運動だけを頑張っても、思うようにくびれが戻らないことがあります。
今回は、プロの整体師・柔道整復師の視点から、産後の肋骨とくびれの関係、産後ダイエットで意識したいポイントを詳しく解説します。

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目次
- 産後にくびれがなくなるのはなぜ?
- 妊娠中に肋骨が開きやすくなる理由
- 産後も肋骨が開いたままになる原因
- 肋骨と骨盤はセットで考えることが大切
- 呼吸が浅いとくびれにくくなる理由
- 腹筋運動だけでは変わりにくいケース
- 産後ダイエットで大切な5つのポイント
- 自宅でできる肋骨呼吸エクササイズ
- コレカラ骨盤整体院の産後ケア
- 産後のくびれに関するよくある質問
- くびれを取り戻すには身体全体を整えよう
産後にくびれがなくなるのはなぜ??
産後にくびれがなくなったように感じる原因として、次のようなものが考えられます。
- 妊娠中に肋骨が外側へ広がった
- 骨盤や姿勢のバランスが変化した
- 腹部の筋肉がうまく使えなくなった
- 抱っこや授乳で猫背になっている
- 呼吸が浅くなっている
- 活動量が減り、体脂肪が増えた
- 睡眠不足やストレスで食欲が乱れている
妊娠中は、お腹の赤ちゃんが成長するにつれて子宮が大きくなります。
大きくなった子宮によって内臓や横隔膜が押し上げられると、身体はお腹の中のスペースを確保するために、肋骨を外側へ広げるようになります。
これは妊娠中に起こる自然な身体の変化です。
しかし、出産後も姿勢や呼吸の使い方が妊娠中のまま残っていると、肋骨が広がったように見え、ウエストのラインが出にくくなることがあります。
松原市産後骨盤矯正を探している患者さんの中にも、「体重より肋骨の広がりが気になる」という方が少なくありません。
妊娠中に肋骨が開きやすくなる理由
肋骨は、左右合わせて12対ある骨で、胸郭と呼ばれる胸部のかご状の構造を作っています。

胸郭は心臓や肺を守るだけでなく、呼吸や姿勢の維持にも深く関係していますm(._.)m
妊娠後期になると、お腹が前方へ大きくなるため、身体の重心も前へ移動します🤨
重心の変化に対応しようとして、腰を反らせたり、胸を張りすぎたりする姿勢になりやすくなります。
この状態では、下側の肋骨が前方や外側へ開きやすくなります。
さらに、妊娠中はお腹が大きくなることで横隔膜を下方向へ動かしにくくなり、胸の上部を中心とした呼吸になりがちです。
胸の上部だけで呼吸する癖がつくと、肋骨を閉じる動きが十分に行われにくくなります。
このように、妊娠中の肋骨の変化には、次の要素が関係しています!!
- 子宮が大きくなることによる内側からの圧力
- 横隔膜の動きの変化
- 腰を反らせる姿勢
- 胸を張りすぎる姿勢
- 腹部の筋肉が引き伸ばされること
- ホルモンの影響による関節の柔軟性の変化
つまり、産後の肋骨の開きは、肋骨だけに問題があるのではなく、呼吸、腹筋、背骨、骨盤などを含めて考える必要があります。
産後も肋骨が開いたままになる原因とは…
出産すると、お腹の中の圧迫は少なくなります。
しかし、出産しただけで姿勢や身体の使い方が自動的に妊娠前へ戻るとは限りません😱
産後は授乳、抱っこ、オムツ交換、添い寝などによって、前かがみの姿勢が増えます💦

また、赤ちゃんを抱くときに腰を反らせ、お腹を前へ突き出すような姿勢になる患者さんも多くいらっしゃいます😱
この姿勢が続くと、肋骨が前方へ浮き上がり、下腹部の力が抜けやすくなります。
特に次のような状態がある場合は、肋骨が開いて見えやすくなります。
【腰を反らせて立っている】
腰が反り、骨盤が前へ傾くと、胸郭が後方へ倒れないように肋骨を前へ突き出す姿勢になりやすくなります。
この姿勢では、お腹の前面が引き伸ばされ、腹筋を使いにくくなります。
【猫背になっている】
猫背になると胸郭がつぶれ、呼吸が浅くなります。
一見すると肋骨が閉じているように見えますが、下側の肋骨だけが外へ広がっているケースもあります。
【お腹をへこませ続けている】
くびれを作ろうとして、常にお腹を強くへこませている患者さんもいます。
しかし、力任せにお腹をへこませると、自然な呼吸がしにくくなり、首や肩に余計な力が入ることがあります。
大切なのは、お腹を固め続けることではなく、呼吸に合わせて肋骨と腹部を適切に動かせる状態を作ることです😆
松原市産後骨盤矯正では、骨盤だけを見るのではなく、肋骨や背骨、呼吸の状態まで確認することが重要です😀
☆肋骨と骨盤はセットで考えることが大切です
肋骨がある胸郭と骨盤は、背骨や腹部の筋肉によってつながっています。
身体を一つの建物に例えると、骨盤が土台、胸郭が上部の構造です。
土台となる骨盤が前後左右に傾くと、その上にある背骨や肋骨もバランスを取るために位置を変えます。
反対に、肋骨が前方や外側へ広がると、腰や骨盤にも負担がかかります。
そのため、くびれを作る目的で肋骨だけを強く押したり、骨盤だけを矯正したりしても、身体全体のバランスが整っていなければ元の状態へ戻りやすくなります。
産後の身体では、次のポイントを総合的に確認することが大切です。
- 骨盤の前後左右の傾き
- 左右の肋骨の動き
- 背骨の柔軟性
- 横隔膜の動き
- 腹部の筋肉の働き
- 骨盤底筋の働き
- 股関節の動き
- 立ち方や歩き方
- 抱っこや授乳時の姿勢
松原市産後骨盤矯正を受ける際は、見た目の骨盤の幅だけでなく、身体全体を確認してもらえるかどうかも大切なポイントです😄

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呼吸が浅いとくびれにくくなる理由とは?
呼吸とくびれは、一見すると関係がないように感じるかもしれません。
しかし、呼吸に使われる横隔膜は、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋などと協力しながら、腹部の圧力を調整しています。
息を吸うと横隔膜が下がり、肋骨が前後左右へ広がります。
息を吐くと横隔膜が上がり、肋骨が内側へ戻ります。
この動きが繰り返されることで、腹部や体幹の筋肉が自然に働きます。
ところが、産後の姿勢不良や育児疲れによって呼吸が浅くなると、肋骨の一部しか動かなくなります。
息を最後まで吐き切れない状態では、下側の肋骨が開いた位置に残りやすく、お腹の奥にある腹横筋も働きにくくなります。
腹横筋は、お腹をコルセットのように包む筋肉です😆
腹横筋が適切に働くことで、腹部の安定性が高まり、ウエストラインを支えやすくなります。
だからこそ、産後のくびれ作りでは、激しい腹筋運動より先に呼吸を整えることが必要なケースがあります。
松原市産後骨盤矯正を検討される患者さんには、施術だけでなく、自宅で続けられる呼吸方法やセルフケアを知っていただくことも大切です。

★腹筋運動だけでは変わりにくいケース★
産後ダイエットを始める際、最初に腹筋運動を思い浮かべる方は多いでしょう。
もちろん、腹部の筋肉を鍛えることは大切です。
しかし、身体の準備ができていない状態で上体起こしのような腹筋運動を繰り返すと、首や腰へ負担がかかる可能性があります。
また、産後は腹直筋離開が見られることがあります。
腹直筋離開とは、お腹の前面にある腹直筋の左右が離れ、中央部分が広がった状態です。
腹直筋離開がある場合、腹部へ強い圧力がかかる運動を急に行うと、お腹の中央が盛り上がることがあります。
次のような状態がある場合は、運動の方法を慎重に選びましょう。
- 起き上がるとお腹の中央が盛り上がる
- 腹部に力を入れにくい
- 腰痛がある
- 尿漏れがある
- 恥骨や股関節に痛みがある
- 帝王切開の傷に違和感がある
- 運動後に骨盤まわりが重くなる
産後の運動は、出産方法、産後の経過、傷の状態、体調によって開始時期が異なります。
無理に自己判断せず、産後健診で問題がないことを確認したうえで、少しずつ進めることが大切です。
松原市産後骨盤矯正では、患者さん一人ひとりの身体の状態を確認し、無理のない運動やセルフケアを選ぶ必要があります。
【産後ダイエットで大切な5つのポイント】
1.体重だけで判断しない
産後ダイエットでは、体重の数字だけに注目しすぎないことが大切です。
同じ体重でも、姿勢や筋肉の使い方によって見た目は大きく変わります。
肋骨が前へ出て、お腹の力が抜けた姿勢では、実際の体脂肪以上にウエストが太く見えることがあります。
体重と合わせて、姿勢、ウエストの形、服の着心地、身体の動きやすさも確認しましょう。
2.食事を極端に減らさない
早く痩せたいからといって、食事を極端に減らす方法はおすすめできません。
特に授乳中は、身体の回復や母乳のためにも栄養が必要です。
たんぱく質、炭水化物、脂質、ビタミン、ミネラルをバランスよく摂取しましょう。
甘い物や加工食品を完全に禁止するのではなく、食べる頻度や量を調整する方が継続しやすくなります。
3.呼吸と姿勢を整える
産後ダイエットでは、消費カロリーを増やすことだけでなく、日常の姿勢を整えることも重要です。
抱っこや授乳のたびに腰を反らせていると、肋骨が開き、お腹の力が抜けやすくなります。
立つときは、胸を張りすぎず、頭・胸郭・骨盤ができるだけ縦に並ぶ位置を意識しましょう。
4.できる運動から少しずつ始める
産後は睡眠不足や育児疲れがあるため、毎日長時間の運動を続けることは簡単ではありません。
最初から完璧を目指す必要はありません。
5分の呼吸練習、短時間の散歩、抱っこ中の姿勢改善など、生活の中で続けられることから始めましょう。
5.骨盤と肋骨を一緒に整える
くびれを取り戻すためには、骨盤だけ、肋骨だけと部分的に考えるのではなく、身体全体のつながりを整えることが大切です。
松原市産後骨盤矯正で産後ダイエットを進める場合も、骨盤、肋骨、背骨、股関節、呼吸を総合的に確認することがポイントになります。
自宅でできる肋骨呼吸エクササイズ
ここでは、自宅で取り組みやすい呼吸エクササイズをご紹介します。
痛みや体調不良がある場合は無理に行わないでください🙇♀️🙇♀️🙇♀️
やり方
- 仰向けになり、両膝を軽く曲げます。
- 左右の手を下側の肋骨へ置きます。
- 鼻からゆっくり息を吸います。
- 手を置いた肋骨が、横や背中側へ広がる感覚を意識します。
- 口から細く長く息を吐きます。
- 息を吐きながら、左右の肋骨が内側へ戻る感覚を確認します。
- 5回程度繰り返します。
息を吐くときに、お腹を力いっぱいへこませる必要はありません。
肩や首に力を入れず、肋骨が自然に動く範囲で行いましょう。
腰が反りやすい患者さんは、腰を床へ強く押しつけるのではなく、楽に呼吸できる位置を探してください。
このエクササイズの目的は、肋骨を無理に締めることではありません。
呼吸によって胸郭が広がり、自然に戻る動きを取り戻すことが目的です。

【コレカラ骨盤整体院の産後ケア】
コレカラ骨盤整体院では、骨盤の幅だけを見て施術するのではなく、患者さんの姿勢、肋骨、背骨、股関節、呼吸、筋肉の使い方などを確認します。
公式サイトでは、国家資格を持つ施術者によるカウンセリングと検査、身体の状態に合わせた施術、施術後のセルフケアや日常生活指導を案内しています。
「なぜくびれがなくなったのか」
「なぜ下腹部に力が入りにくいのか」
「なぜダイエットをしても見た目が変わらないのか」
このような原因を、できるだけ分かりやすく説明したうえで、患者さんに合ったケアをご提案します。
また、コレカラ骨盤整体院には、キッズスペース、授乳スペース、オムツ交換スペースが用意されており、託児スタッフも在籍しています。子ども連れでも通いやすい環境づくりを大切にしています。
産後は、自分の身体をケアしたくても、子どもの預け先が見つからず後回しになりがちです。
コレカラ骨盤整体院では、育児中の患者さんが安心して身体と向き合えるようにサポートしています。
松原市産後骨盤矯正をお探しで、産後の肋骨の広がり、ぽっこりお腹、腰痛、肩こり、姿勢の変化にお悩みの方は、一度ご相談ください。
産後のくびれに関するよくある質問
産後、肋骨は自然に閉じますか?
出産後にお腹の圧迫が減ることで、肋骨の状態が自然に変化する方もいます。
しかし、妊娠中の反り腰や浅い呼吸、産後の抱っこ姿勢などが続いていると、肋骨が広がったように見える状態が残る場合があります。
肋骨だけを強く締めるのではなく、呼吸や姿勢、骨盤とのバランスを整えることが大切です。
産後何年経っていてもケアできますか?
産後から時間が経っていても、姿勢や身体の使い方を見直すことは可能です。
「もう数年経っているから遅い」と諦める必要はありません。
現在の身体の状態を確認し、無理のない範囲で施術や運動を進めましょう。
コレカラ骨盤整体院でも、出産から時間が経過した患者さんの産後ケアに対応しています。

当院の産後美容矯正については↓
https://korekara-seitai.com/menu/postpartum-beauty-correction/
コルセットで肋骨を締めればくびれますか?
コルセットを使用すると、一時的にウエストが細く見えることがあります。
しかし、強く締めすぎると呼吸が浅くなったり、腹部の筋肉を使いにくくなったりする可能性があります。
長時間の使用や過度な締めつけには注意が必要です。
見た目だけを締めるのではなく、自分で姿勢と呼吸を支えられる身体を目指しましょう。
くびれを作るにはどのくらいかかりますか?
身体の状態、生活習慣、運動量、食事、睡眠、出産からの期間などによって異なります。
一度の施術や数日間の運動だけで判断せず、数週間から数カ月かけて身体の使い方を整えることが大切です。
松原市産後骨盤矯正でも、患者さんの目標や生活環境に合わせて、無理なく継続できるプランを考える必要があります。
くびれを取り戻すには身体全体を整えよう
産後にくびれがなくなる原因は、脂肪だけではありません。
妊娠中に広がった肋骨、骨盤の傾き、反り腰や猫背、呼吸の浅さ、腹部の筋力低下などが複雑に関係しています。
そのため、産後ダイエットを成功させるためには、食事制限や腹筋運動だけに頼るのではなく、次のポイントを意識しましょう。
- 肋骨が自然に動く呼吸を身につける
- 骨盤と胸郭の位置を整える
- 抱っこや授乳時の姿勢を見直す
- 腹部と骨盤底筋を無理なく使う
- 極端な食事制限を避ける
- 続けられる運動から始める
- 必要に応じて専門家へ相談する
産後の身体は、一人ひとり異なります。
同じ運動やダイエット方法が、すべての患者さんに合うわけではありません。
大切なのは、今の身体の状態を正しく知り、自分に必要なケアを選ぶことです。
松原市産後骨盤矯正をお探しの方、産後の肋骨の開きやくびれ、ぽっこりお腹でお悩みの方は、コレカラ骨盤整体院へご相談ください。
コレカラ骨盤整体院では、柔道整復師の国家資格を持つ施術者が、患者さんの身体を確認しながら、産後骨盤矯正、姿勢改善、産後ダイエットをサポートします。

★店舗情報★
産前 産後専門整体院 コレカラ骨盤整体院
住所 大阪府松原市天美北1丁目368-2【自宅サロン】
★最寄り駅★ ★近隣付近にあるもの★
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*こんな街から当院の患者様はご来院されてます*
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★対応症状★
姿勢改善/産後の体型の変化/尿もれ/ぽっこりお腹/産後太り/腰痛/肩こり/首こり/骨盤の開き/歪み/猫背/巻き肩/反り腰/膝痛/逆子/頭痛/腹直筋離開/恥骨結合離開など
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